転職について迷っています。基本給14万ぐらいの給料は安いと思うのですが、どう思いますか?
転職活動をしていて、ハローワークの紹介で基本給14万円ぐらいのところから内定をもらいました。(事務職)
ただし、その会社は昇給はなく、ボーナスも決算賞与のみで、その年の利益により変動するそうです。
前職では月給18万円だったからかなり下がってしまいます。
将来的に(早いうちに)一人暮らしをする予定です。
この給料では生活は厳しく、副業をせざるを得ないと思います。

現実は厳しく求人はどんどん減ってきているようだから、妥協してこの会社に行くべきか、それともまだ転職活動をするべきか悩んでいます。
ただし、失業保険は8月中旬で終了で、政府の緊急雇用対策でプラス60日間延長はできるみたいですが、それもなくなると収入は0になってしまいます。

求人検索してみると、事務職の給料は徐々に下降しているように思います。

アドバイスをお願いいたします。
事務職は派遣やバイトにシフトしつつありますね。そのなかで、正社員で内定もらえるのはいいけど、さすがに昇給なしの十四万はきついですね。そこから保険とかひかれるわけでしょ?でも雇用保険もギリギリなら、とりあえず、そこで働きながら体制立て直して再就活するしかないかなあ。
失業保険について
失業保険について教えて下さい。

2008年の8月までフルタイムで働いていてました。
派遣で会社は変わってますがかれこれ10年近くなり雇用保険は払ってました。(仕事が切れた事なし)
2008年10から主人の扶養になり派遣で週3回勤務に変わりました。(雇用保険は払ってません)
2009年4月に契約満期になり その後派遣で仕事を探してましたがなかなか決まりません。
派遣だけでは・・・と思いハローワークにでも行こうかと思った矢先妊娠が発覚しました。
切迫流産等で入院し 働きたくても働けなくなってしまいました。
この場合失業保険はもらえないのでしょうか?
(2008年8月に退職した会社の離職票はもらってません。)
2008年8月~10月についての説明がないんですが?

※〉2008年10から主人の扶養になり派遣で週3回勤務に変わりました。
週3回勤務だから“扶養”になれたのであって逆ではないと思うが?


2008年8月に離職したのが雇用保険に入っていた最後だとすると、その離職による給付を受けられるのは離職から1年間です。
一方、「切迫流産等で入院し 働きたくても働けな」い間は、給付を受けられません。

受給期間延長の手続きをすべきでしょう。
うつで会社を退職した場合の失業手当と再就職手当について。

うつで会社を退職し他場合、自己都合になると思うのですが、
申請したら3ヶ月の待機期間が解除されると聞きました。
自己都合で退社の場合、ハローワークからの紹介でないと再就職手当はもらえないようですが、上記のように、
うつが原因で待機期間が解除された場合は、ハローワークからの紹介でなく、
派遣など、自分で探して就職した時は再就職手当はもらえるのでしょうか?
鬱でじゃなくても、病気やけがが原因で退職したとなれば、特定理由離職者に該当する理由になるので、認定されれば当初3カ月の給付制限は免除されます。また、健康保険を国保にすると保険料の減免がより受けやすくなります。

ハローワークからの紹介でなければ・・・というような再就職手当の制限は当初の給付制限3か月の最初の1カ月だけに適用されるものですし、ハローワークや正規の業者の紹介や斡旋であればいいので、店先の張り紙を見て飛び込みで応募したなんてことではなければほとんど大丈夫であるはずですし、張り紙を見て応募してもハローワークが雇用主に働きかけてハローワークに求人を出してもらって適用になるように便宜を図ってもらえる場合もあるようですから、そんなに気にしなくてもいいと思います。もちろん、実際に便宜を図ってくれるかどうかや給付を決めるのはハローワークなのでハローワークに聞かないとわからないですが、特定理由離職者になりさえすればこれは関係なくなります。

病気やけがで退職をする場合、本人がそう主張して会社に申し出たというだけでは認められません。会社には病気やけがの話をしなかったとしても、ハローワークには医師の診断で退職しなければいけない状況だったことを証明しないといけません。また、退職をしたから給付されるわけではなく、退職をして、すぐに就職できる状況にあって、就職する意思がないと受給資格は得られませんし、給付されるためには就職活動を規定に従って行い、一定期間ごとに報告をして認めてもらわないと給付されません。なので、診断書には病気やけがで退職したことのほか、すぐに就職できることも記載してもらわないといけなくなりますから、医師とも相談してそういう診断書を書いてもらえるかも確認しましょう。

「すぐに就労は無理だから、しばらく休んでください」ということであると受給期間延長手続きをすることになります。最大で退職から3年(正確にはそうではないのですが、そう思っているのが間違いありません)は受け取ることを保留にしておけます。その間は雇用保険からの給付はありませんから、会社の健康保険の傷病手当金を退職後も受け取るなどでやり過ごします。ですから、医師とよく相談したうえで、しばらく休養が必要であるなら、退職直前の4日だけでも休養して傷病手当金を退職後も受け取れるようにしましょう。今の会社に最終在籍日までに1年以上勤務していて、傷病手当金を受け取れる条件を満たせば退職後も受け取れるはずです。傷病手当金を受け取ることができるのは、3日連続の休み(有給休暇や土日祝祭日、社休日、公休日を含んでもいいです)と1日の無給のお休み(無給でなければいけません)があると無給のお休みの日を請求できる一日目としてそこから1年半の間は受け取れるようになるはずです。細かい給付を受けるための条件などは健康保険組合・協会独自のルールもあるようですから、会社や組合・協会に聞きましょう。

在職中でも通院医療費の一部を国が負担してくれる自立支援医療は受けられるはずですから、市区町村のお役所の福祉課などに今から聞いて手続きするといいと思います。
そのほかにも、障害者手帳の交付を受けた後に手帳そのものをハローワークに提示するかあるいは医師の意見書を提出することで就職困難者として所定給付日数が大幅に増える場合もあります。初診から6か月たっていれば在職中からでも手帳の申請できますから、6か月たっていなくても、医師やお役所に相談はしてみましょう。携帯電話料金の割引やNHK受信料の減免などを受けられます。

障害年金というものもあります。初診から1年半たつと申請できます。今は必要なかったり、申請できるほど初診から時間が経っていなくても、参考程度に聞いておくといいと思います。手続きは年金事務所ですが聞くだけなら福祉課あたりでもわかるでしょう。

そのほかにも自治体独自の支援策や民間の団体の支援などがあるかもしれないですから、お役所であればそういう情報も持っているはずなのでいろいろ聞くといいです。

ハローワークでもどこで相談したり手続きすればいいかくらいは教えてくれますから、とっかかりとしてだけならハローワークにどんな支援があるか聞いて、具体的なことは担当のお役所の部署や年金事務所などとやり取りしてください。
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