再就職手当ての申請をしてから、受け取りまでの期間はどれくらいですか?
ハローワークの紹介で就職し、再就職手当ての申請をしましたが 面接時の説明と実際の仕事に食い違いがあり、精神的 肉体的に 続けていく自信がありません。今、仕事を辞めると手当ては却下されますよね?せっかく申請したのだから いただけるものはいただきたいのですが…。我慢して仕事を続けるしかないでしょうか?
申請をして約1ヶ月したらハローワークで会社に在籍確認があります。
その後退職したのなら再就職手当は支給されます。(それ以前に退職なら支給されません)
また、退職後には再手続きにより、再就職手当を支給された残日数は受給することができます。
雇用保険被保険者証についての質問です。

今回、再就職先が決まりました。
そして年金手帳と雇用保健被保険者証の提出を言われました。
前職は試用期間(1ヶ月)で退職し、マイナスイメージになると思い前々職を前職をして履歴書に記入しておりました。
またその期間はアルバイト待遇でしたが、健康保険に入っていなかったため社会保険に加入しておりました。

年金手帳にも年金記録がありますが、紛失したと言い再発行すればと考えております。
雇用保険被保険者証は被保険者通知用と雇用保険被保険者証が切り取りになった物があります。
これを提出した場合、もちろん前職の事業所名と被保険者になった年月日が記載されていますのでバレてしまいます。

会社に提出する場合は雇用保険被保険者証(通知用と切り離して)のみっと年金手帳の提出でも大丈夫でしょうか?
またそれだけで私の経歴がバレることはあるでしょうか?

宜しくお願い致します。
雇用保険の加入状況はその人の番号で分かるはずなので、切り離しても意味ないのでは?
またもし、会社に持っていかなくても前々職の会社の名前と所在地が分かっているのでハローワークで調べたら加入状況が分かってしまうのでは?
あいまいですみません。
職業訓練校に興味があります。 大学を既卒です。正社員歴はないです。一年くらい無職です。 訓練給付金(名前忘れました)はもらえるのでしょうか?
雇用保険受給資格者優先というのは、数年前までの公共職業訓練制度の取り扱い方です。

平成21年夏からは、雇用保険受給資格のない方向けの「基金訓練」制度と訓練・生活支援給付金制度ができたため、これに伴い、公共職業訓練も、雇用保険受給資格のない方も受講できるようになりました。

従って、正社員暦がなく、雇用保険に加入していなかった方は、今は、公共職業訓練も基金訓練も受講できます。

一定の所得要件に該当すれば、訓練・生活支援給付金も受給できます。


<追記>

雇用保険受給資格者優先云々、については、ややこしい話になりますが、そもそも職業訓練制度の複雑なしくみから説明しなければなりませんね。

公共職業訓練を実施運営するのは、公共職業訓練校であり、ハローワークではありません。従って入校選考試験を実施するのも合否判定を行うのも、ハローワークではなく公共職業訓練校です。ハローワークは、受講の斡旋を行うだけです。

ただし、雇用保険失業給付の受給や訓練・生活支援給付金の受給のためには、このハローワークの受講斡旋が必要条件になっています。ですから、訓練受講希望者は必ずハローワークに受講を申し出なければならないわけですね。

逆に言いますと、これらの給付金が必要なければ、ハローワークを介さずに訓練校へ直申し込みをすることができる場合もあるわけです(全部の訓練校・講座が、というわけではありません。また、ハローワークとの関係上、訓練校もあまりおおっぴらにそれが可能ということを広報していません)。

さて、受講の斡旋には2種類あり、受講指示と受講推薦です。おおまかに言いますと、雇用保険受給資格のある方だと受講指示となり、ない方は受講推薦です。グレード的には受講指示が上ということになりますが、それは建前でしかありません。ハローワークが受講希望者の能力や意欲を厳格に見極めてグレード分けをして斡旋しているわけではないからです。

受講指示があるが選考試験点数の低い人を選抜するか、受講推薦だが選考試験点数の高い人をとるか(あるいは、受講斡旋は何もない直申込者だが選考試験成績は優秀という人を合格させるか)は、公共職業訓練校の判断です。

公共職業訓練校も、公的機関としては珍しく実績が数字でバッチリ出てしまう性格の機関ですから、就職率のデータには大変こだわります。再就職につながるような意欲や学習能力の高い人を合格させ訓練を施したいというのが本音です。

こうしたことは、ハローワーク職員でもよく分かっていない人も多いです。「ハローワークの方が公共職業訓練校よりも格が上だ」とか、「うちが受講指示を出した応募者を落として他のハローワークが出した受講推薦者や、ましてや直申込者を合格させるのはけしからん」と思っている人が実際いるくらいです。ですから、雇用保険受給資格者優先ですと平気でいう人もいるのです。

従って、公共職業訓練を受講したいと思ってハローワークに行ったところ、雇用保険受給資格者優先だといって受講推薦を渋られても、あっさり引き下がらず、「不利でもいいからどうしても入校選考試験を受けたいのでぜひ推薦してくれ」と強く希望すればよいのです。
関連する情報

一覧

ホーム

Web Services by Yahoo! JAPAN